インフラエンジニアとして未経験から爆速成長!おすすめ入門書12冊

DMM FXで2万円をGET♪

ステップ1:DMM FXで口座開設

ステップ2:1lot(約5万円)取引

<< 2万 GET >>

具体的な取引方法は下記の動画にて。

駆け出しのインフラエンジニアの方に読んでほしい!

この記事では、インフラエンジニアが未経験から爆速で成長するためにおすすめな入門書を12冊紹介していきます。

こんな方におすすめ

・駆け出しのインフラエンジニアの方
・インフラエンジニアでキャリアアップしたい方
・未経験からインフラエンジニアを目指してる方

私自身も新卒で就職したSESの会社でインフラエンジニアとして2年ほど働いていました。

現在はクラウドサービスを展開するIT企業で社内SEをやってますが、今も一貫してインフラ系の業務に携わっています。

インフラエンジニアの仕事は広く浅い知識が求められます

今回は、そんなインフラエンジニアとして求められる分野の入門書を8つのジャンルに分けて紹介します。

今ご自身に足りない部分若しくは興味のある分野の本があれば、是非一度チェックして見てください!


❶ ITトレンド

DX(デジタルトランスフォーメーション)

うさまる
うさまる

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、企業ひいては社会の経済活動にIT活用が進むことで、組織や人々の生活を根本から変革ていくIT革命のこと(FUJITSU JOUNAL調べ)。

勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書

読んでみて一言

DXによってもたらされる未来と、それに中小企業がどう対応していくかを、具体事例も交えて解説している本です。

日本の約99%が中小企業(中小支援機構調べ)であるように、今後の中小企業のIT化の加速がDXと大きく結びついてきます。

今後のインフラエンジニアとしてのキャリアの方向性に考える意味でも参考になる1冊です。


2025年の崖

うさまる
うさまる

2025年の崖とは、先のDXに対応できなかった会社が2025年を境にビジネスとして衰退していくことを示唆する言葉です(経済産業省調べ)。

Beyond 2025 進化するデジタルトランスフォーメーション

読んでみて一言

DXと合わせて語られる2025年の崖について、企業や社会が今後取り組むべき具体的な事例を盛り込みながらわかりやすく解説しています

「2025年の崖」をネガティブワードとして捉える本も多い中でこの本は、「これに適用することで社会はさらに発展していく!」

と未来志向でポジティブな気持ちにさせてくれる良書になっています。


❷ ネットワーク

マスタリングTCP/IP―入門編―

読んでみて一言

言わずと知れたネットワークの名著。ネットワークの基礎をしっかりと背景から解説しています。

硬い文章が特徴なオーム社ですが、この本は初学者でも理解できる文章で解説されており、ネットワークの入門書として最適な1冊です。

kindleなら書籍の半額で購入できるのでオススメ!紙はちょっと分厚め。


パケットキャプチャの教科書

読んでみて一言

インフラエンジニアとして働いていると、少なからず「この通信はどんなものが流れているのか?」調べる機会が出てくるが出るはず。

この本では、通信を調べるために利用するパケットキャプチャの仕組みや方法を全ページカラーと豊富な図を使って説明しています。

これほどわかりやすいパケットキャプチャの本はありません!パケットキャプチャを学ぶのに必至の1冊です。


❸ DNS

DNSがよくわかる教科書

読んでみて一言

「DNS=名前解決」で止まっている方は読んでほしい!現代のインターネット時代において、DNSほど重要なものはありません

意外とDNSについて、ちゃんと理解している方は少ないのではないでしょうか?

そもそもドメインとは?そしてドメインを制御する各レコードの役割とは?

この一冊を通して、一度DNSについて考えてみてはいかがでしょうか?


❹ サーバ

Windows Server

標準テキスト Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド[リフロー版]
読んでみて一言

Windows ServerのActive Directoryによるユーザ・デバイス管理は、企業の社内IT基盤のスタンダードです。

この本では、Active Directoryの機能を余すことなく解説してくれている1冊です(結構分厚め)。

内容が豊富すぎて辞書としても活用できます。

会社に置くなら紙、個人が持つならkindle等の電子書籍がオススメです。

Linux

まんがでわかるLinux シス管系女子

読んでみて一言

中身は漫画ですが、侮ることなかれ。

これほどLinux学習がわかりやすい本はないと個人的に絶賛している1冊です。

おっちょこちょいな主人公が、入社した会社で情シスとして配属され、Linuxサーバを触りながら知見を深めていく物語。

漫画なのでシュチュエーションもイメージしやすく、それでいてしっかり解説がされています。

シーズン1〜3まで現在連載中。人気のためか、メルカリでは比較的高単価で取引されています。


❺ セキュリティ

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2020年版

読んでみて一言

本自体は資格対策本ですが、中身は基本的なセキュリティ脅威の説明と対策技術についてコンパクトにまとめられています。

非常に網羅性が高いので、単純な読み物としてさらっと読めておすすめです。


暗号技術のすべて

読んでみて一言

タイトル通りの中身で、今世の中で使われている認証方法の根幹をなす暗号技術を、網羅的かつ詳細に説明していくれている良書です。

1冊に手元にあって損はないです。正直マイナーな技術もあるので、すべて読むと時間がかかります。

目次から気になる暗号技術をピックアップして読むことをおすすめします。



❻ クラウド

うさまる
うさまる

今やAWS・Azure・GCPを中心に、多くのパブリッククラウドが存在しています。

まずは一つの基盤を使いこなすことが重要だと思います。使用感はどこも似てるので。

特にAWSはパブリッククラウドの駆け的な存在です。ネット上でもナレッジが豊富なので、初めて学ぶパブリリッククラウドとしておすすめです。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

読んでみて一言

私はこの本と『Web問題集』でSAA(ソリューションアーキテクト)を取得しました。

AWSの参考書の中でも古株ですが、AWSの基本的な概念やサービスに関する説明がコンパクトかつ重要論点がわかりやすくまとめられた1冊です。

この本の内容が理解できれば、SAAの試験の50%は問題なく回答できます。値段も良心的。


❼ Docker

プログラマのためのDocker教科書 第2版 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化

読んでみて一言

「教科書」とタイトルにあるように、Docker/Kubernetesの基本的な知識が体系的にまとめられています。

初学者がDocker/Kubernetesを使って検証したいことのほとんどがまとめられています。

なぜかAmazonのレビューでは賛否両論ありますが、私はおすすめできる1冊です。読み物というよりは辞書的な位置付けの本になります。



❽ 構成管理ツール

うさまる
うさまる

構成管理ツールとはOSの初期設定等の面倒な単純作業を自動化してくれるツールのこと。

よく同じの設定を複数のサーバへ同時に設定したいときに使われます。

ここで紹介する「Ansible」はその代表的なツールです。


Ansible実践ガイド

読んでみて一言

Ansibleの参考書と言えばこれ。環境構築から、具体的な活用方法についてわかりやすく解説してくれている1冊です。

すでに3回改訂されており、情報のアップデート早いのもポイントの一つです。

第2版であれば、kindle unlimitedで無料で読めます!


本を買うなら電子書籍が安い

気になる本はありましたか?

今回紹介している本はすべて電子書籍でも購入することができます。

なぜ電子書籍がおすすめなのか

・スマホ一つでいつでもどこでも学習
・本の値段が紙よりおトク

ちなみに、私は電子書籍サイト大手の『honto』をよく利用しています。

hontoのおすすめなポイントは割引クーポンを定期的に発行してくれるところ。毎月5千円以上本を買う私にとっては非常に嬉しい!

✔︎ 新規登録時に30%OFFクーポンを発行
✔︎ 定期的に10〜25%OFFクーポンを発行

最後まで読んで頂きありがとうございました。