未経験から社内SEへ転職する人が気になる疑問と転職のコツ

DMM FXで2万円をGET♪

ステップ1:DMM FXで口座開設

ステップ2:1lot(約5万円)取引

<< 2万 GET >>

具体的な取引方法は下記の動画にて。

前職はSES(客先常駐)、未経験からの挑戦

うさまる
うさまる

こんにちは!
ブログ管理人のうさまるです。

普段はクラウドサービスを展開する会社で、社内SE・情シスとして働いている社会人5年目です。

今回は、私自身の転職経験を踏まえて、未経験から社内SEに転職する上で準備したことを自分なりに纏めてみます。

こんな方におすすめ

✔️ 未経験で社内SEへ転職を考えてる方
✔️ 社内SE(情シス)の仕事に興味がある方
✔️ 未経験から社内SEを目指している方


1年ほど前までSES企業で働いていました。いわゆる1人客先常駐で、インフラエンジニアとして提供サービスのサーバやNWに関わる運用業務を行なっていました。


社会人3年目の春、転職活動中に偶然知ったのが社内SEという仕事でした。

以下で詳細に説明していきますが、お伝えしたいことを纏めるとこんな感じです↓

この記事でわかること

✔︎ 社内SE(情シス)の仕事のイメージ
✔︎ 転職前に備えるべきポイント
✔︎ 会社選びのポイント
✔︎ おすすめしたい求人サイト

それでは最後までお付き合いくださいませ〜


社内SE・情シスの業務内容

社内SE・情シスの仕事って、正直あまりイメージ湧かないですよね。

疑問
疑問

よくイメージされるのが、PCキッティングしている人、社内でITに詳しい人、IT周りの便利屋とか・・・


上記の例は決して間違っているわけではないです。ただ、もっと色々やっています笑

まずは社内SE・情シスの代表的な業務内容を6つに分けて簡単に説明していきます。


ヘルプデスク・社内システム運用

 ✔︎ 社内ユーザからの問い合わせ対応
 ✔︎ 基幹系(労務・経理)や業務系(販売管理)のシステム管理
 ✔︎ ADやグループウェア等の社内システムのユーザ管理


社内OA機器の管理

 ✔︎ PCやモニタ、スマホの発注〜在庫管理
 ✔︎ PCのキッティング(初期セットアップ)
 ✔︎ MDM管理

うさまる
うさまる

MDMとは、スマホやタブレット端末で使える機能やアプリを制限したりして管理すること。詳しくはこちら


社内ITインフラ基盤の整備

 ✔︎ 基幹系システムのサーバ運用
 ✔︎ その他サーバ(AD/ファイルサーバ等)運用
 ✔︎ 社内NW(無線/優先)の管理


社内セキュリティ対策

 ✔︎ エンドポイント型セキュリティの管理
 ✔︎ ファイアーフォールの運用
 ✔︎ GPOやフォルダアクセス権の管理
 ✔︎ 社内ユーザのセキュリティ教育
 ✔︎ オフィスやビルの入退室管理


IT監査対応

 ✔︎ PマークやISMSの取得対応
 ✔︎ 内部統制の整備(上場企業の場合)
 ✔︎ IT監査対応(上場企業の場合)

その他

 ✔︎ 会社移転・増床対応
 ✔︎ 電話回線の管理


———————————–

まあこんな感じで手広く色々やってます。

勿論会社によってやるやらないはありますが、大体この範囲内に収まるのではないでしょうか。


転職希望なら知りたい5つの質問

社内SEの業務内容を一通り紹介させてもらいましたが、イメージはつきましたでしょうか。

ここでからは、未経験から社内SE・情シスへ転職を希望されている方が、きっと知りたいはず!な疑問を5つのQ&Aに纏めて回答します!

社内SE/情シスに向いている人は?

回答
回答


❶最低限のコミュ力がある人
理由:シンプルに社内SEの仕事は他部署との関わりが多いので。

❷器用貧乏な人
理由:いろんなITスキルを持った汎用的な人のほうが向いてます。社内SEは、少人数で複数の社内システムをみたり、インフラ面を管理します。極みきれてないけど一通り触れます、と言う人がGOOD。

❸説明が上手な人
理由:社内のITリテラシーが高くない方へITに関わる教育機会もあるので(VPNの繋げ方とかetc)、噛み砕いてわかりやすく説明できる人が望ましい。


未経験から社内SEの転職は不利?

回答
回答

不利ではない。むしろ未経験から社内SEになる人の方が大半。(だって新卒で社内SEやりたいって人いる?笑)


企業の規模や業種によって情シスに求められる役割が異なる?

回答
回答

ポイントは内製化の有無にあり。

内製化企業で求められる役割は、
手を動かせる人

非内製化企業で求められる役割は、
人を動かせる人

内製化とは、自社で社内システムやITインフラ面を自分たちだけで管理していること。中小企業やIT系の企業は多い傾向です。

大手企業や非IT系の企業になると、組織規模が大きくなってきたり、既存情シスメンバだけではスキルレベルが不足していきます。

そのため、SIerやSESに定期業務をお願いして一緒に仕事をすることが出てきます。

そのため、内製化して企業の社内SEであれば、実践的な作業スキルが求められます。

非内製化な企業の社内SEであれば、他会社のメンバーの育成や管理といったPM的なスキルが求めれます。


持ってると有利なスキルや資格は?

回答
回答

有利なスキルなら・・・
❶PM(プロジェクト管理)能力
❷インフラ系のスキル(サーバやNW)
❸状況判断力

有利な資格なら・・・
❶インフラ系(LPICやCCNA)の資格
❷DB(SQL)系の資格
❸WindowsServer系(MCP)の資格

有利なスキルで特に重要なのは、❶PM(プロジェクト管理)能力。

情シスの仕事は、自分で自分のプロジェクトを管理することも多いので❶のようなスキルは望ましいですね。

有利な資格でいうと、やはりインフラ系の資格を中心としたスキルが求められてきますね。インフラエンジニアのキャリアアップの選択肢として社内SEはなりやすいと感じます。


社内SEって楽って聞くけど実際どうなの?

回答
回答

ではない。ただ、さっきの内製化の話があったように、会社規模や業種によって求められる役割が異なってきます。

この辺りは別記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。


転職前の準備事項

ここからは未経験から社内SEへ転職する前に準備しておくべきことを纏めてみます。といっても特別なことはありません。準備したことは「綿密なスキルの棚卸し」と「キャリアビジョンを明確にする」です。


綿密なスキルの棚卸し

これはお決まりではありますが、自分のスキルを可視化することは重要な作業です。

めんどくさがらず、自分がやってきた業務をまずは書き出してみましょう。過去を振り返ると苦労した思い出や意外な発見があったりして面白いです。

私なりの工夫としては、職務経歴書に書く際は、単に経歴やスキルを羅列するというだけではなく、その経歴やスキルが応募企業にどうマッチするのかを意識して書きました

応募企業の人事や、実際に働く部署の人が、「一緒に働くイメージを持ってもらえるかどうか」が一つ重要なポイントだと思います。


キャリアビジョンを明確にする

私を面接してくれた今の上司から聞いた話ですが、「スキルはあっても、キャリアビジョンがない人」が意外と多いということ。

応募者側としては、スキルマッチを最重要に考えることが多いと思います。

しかし、企業側としては、企業が応募ポジションで求めていることと面接社が描いているキャリアビジョンに相違があれば、仮にスキルが高くても断ることもありうる、ということです。

キャリアビジョンというのは、一種の将来設計であり、入社してから働く上でのモチベーションを表れだと思います。 別に入社後から変わったっていいと思うので、一度真剣に考えてみることをお勧めします。

といっても抽象的なビジョンである必要なく、具体的にこのスキルを伸ばしたいとか、この分野のプロフェッショナルになりたいとかで十分でしょう。

うさまる
うさまる

ちなみに私は「AWSを使って脱オンプレしたい!」みたいなことを言ってましたw


その他

なお、就活・転職での面接対策やキャリアビジョンの考え方は、YouTuberのUtsuさんの動画、特に「面接直前シリーズ」や「逆質問について」が非常に参考になったので紹介しておきます。

うさまる<br>
うさまる

余談ですが、私は験担ぎの意味も込めて、転職のためにスーツを新調しました。最低限の身だしなみも必要ですね。


社内SEとして転職する際の会社選びのコツは?

ここでは、社内SE・情シスとして転職する際にの会社選びについてみていきます。経験かお金か安定か、何を軸にするかによって会社選びも変わってきます。

会社選びのポイント

年収重視なら大企業
理由:情シスは管理部門故に会社規模に影響を受けます。SIerやSESと一緒に仕事をすることが多いです。ゴリゴリ手を動かすというよりは、プロマネ的な役割が求められます。

経験重視ならベンチャー/中小企業
理由:人手不足なところが多いから。ひとり情シスとして経験を積みやすい環境があります!


経験&年収重視ならクラウド系企業
理由:クラウドサービスを展開するIT企業の場合、上層部がITに理解があることが多い。そして、社内のITインフラが内製化していることが多い。経験積みやすいというわけです。


会社選びに適した転職サイトは?

前節で会社選びのポイントを押さえた上で、その会社を選ぶ際に適した転職サイトを今度は見ていきます。

まあぶっちゃけ、今の時代複数の転職サイトにまたがって求人を出している会社がほとんどなので、だいたい1つか2つ登録しておけば問題ないでしょう。

今回は、私自身転職活動中に登録してよかった求人サイトを紹介します。ご自身にあった求人サイトを見つけてみてください。

❶ならリクルートエージェント

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します ...

▽▽ この求人サイトの特徴 ▽▽

✔︎ 専任の担当者が企業選びをサポート
✔︎ 掲載求人件数が業界最大級(約15万件)
✔︎ ネットには非掲載の公開求人も多数

>> 新規登録へ進む

うさまる
うさまる

ちなみに、よく似た求人サイト
リクナビNEXTも纏めました。

転職サイトはリクナビNEXTを利用しないと泣いて後悔する理由

▽▽ この求人サイトの特徴 ▽▽

✔︎ Web上で経歴などを登録すればどの求人にも応募可能
✔︎ 掲載求人数は約9千件
✔︎ 自分から求人を選ばなくてもオファーが届く
▶︎ 興味を持った企業や提携転職エージェントからオファーが届きます

❷の経験重視ならdoda

転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の ...

▽▽ この求人サイトの特徴 ▽▽

✔︎ 中小企業の求人比率が多い
✔︎ ベンチャー企業も多数登録
✔︎ 専任の担当者が企業選びの相談も可

❸経験&年収重視なら
社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビの評判・口コミ・求人は?上場企業SE&面接官が徹底解説!

▽▽ この求人サイトの特徴 ▽▽

✔︎ 社内SEに特化した国内唯一の転職エージェント
✔︎ 大手企業からIT系企業までを幅広くカバー
✔︎ 社内SEの転職ノウハウを多数紹介

——————————

最後まで読んで頂きありがとうございました!

他に知りたい情報や素朴な疑問等ありましたら、気軽にコメントください。

これから転職活動される方の、ほんの一助になれば幸いです。