社内SEは楽?暇?現役社内SEが語る実態と転職のコツ教えます!

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結論

どんな会社の社内SEも楽ではない!ただし、会社規模や業種に応じて、手を動かす量が変わってくる。


「社内SE/情シスは楽」と思われている?

テクノクラートのイラスト


うさまる
うさまる

ネットで”社内SE”とか”情シス”とかで検索すると、そんな記事をたまに見かけるな。

疑問
疑問

確かに社内SEの仕事ってラクそうだし、キャリアアップも不利になるんじゃないの?

うさまる
うさまる

役社内SEとしては、聞きづてならない言葉だ怒


今回は現役社内SE/情シスとして、その実態とこれから社内SEへ転職する上での会社選びの基準について、Q&A形式でまとめてみました。

# ちなみに管理人は現在クラウドサービスを展開する1000人規模の会社で情シスやっています。
# 社内SEと情シスの違いはその人称です。社内SEが個人、情シスが部門となります。


Q. 社内SEって楽なの?

回答
回答

楽ではない。ただし、会社規模によって手を動かす量が違ってくる。


恐らく楽だというイメージは、社内SEが属する情シス部門の業務をSIer等の外部に委託してるというイメージから来ているのかもしれません。

たしかに、ある程度会社規模が大きいと社内のメンバーのノウハウだけでは管理しきれず、外部に任せるケースもあります。ただ、それは大企業の一部の話です。

むしろ中小企業は人手不足で困っているところが多いくらい。今の時期なんて、情シスはコロナ対応で大忙しのはず。


Q. 社内SEって年収が低いの?

回答
回答

営業のようなインセティブ制度はないけど、決して低くくないよ。


社内SEの給料は会社規模に依存しやすい傾向があります。

というのも、一般的に情シス部門は管理部門に属します。管理部門の人件費はいわば間接費なので、会社の規模に比例します。大企業のほうが当然年収も上がってきます。

気になる平均年収は会社規模によってだいたい以下のレンジに分類されます。

会社規模平均年収のレンジ
大企業約400万〜約700万
中小企業約400万〜約600万

大企業と中小企業であんまり変わらない気がする・・・


求人サイトの掲載年収を見てもらえばわかると思いますが、日系企業であれば良くて700万が天井。

もちろん、役職に依ったり外資系企業とかになれば話は別ですけどね。


Q. 社内SEってキャリアアップしずらい?

回答
回答

全くそんなことはない!ただ、社内SE間の市場流動性があまり高くないのも事実。


まあ批判者の言い分もわかります笑。情シス部門のような管理部門には「競争」がありません。

極端な話をすれば、目の前の仕事をこなしていれば評価され給料がもらえます。悪く言えば、ぬるま湯に浸かっているようなのです。

うさまる
うさまる

確かに一度社内SEになれば、その会社でキャリア形成していく人も多い。情シスって平均年齢も高めだしね。


ただ、これはあくまで一部に過ぎません。

最近は「攻めの情シス」という言葉があるように、単に運用管理するだけでなく、新しい技術を積極的に取り入れて業務を効率化していく動きが情シスのトレンドになってきています。

結局は個人のやる気の問題なんだね。


Q.これから社内SEへ転職する人はどういう基準で会社選びすべき?

回答
回答

①年収だけ見れば大企業

②経験を求めるなら中小企業でひとり情シス

③経験と年収を求めるならイマドキのIT企業


年収だけ求めるなら大企業です。

大企業の社内SEは、SIerと一緒に社内のITインフラを管理していることが多いです。SESから人を雇って一緒に運用したりします。ゴリゴリ手を動かすというよりは、プロマネ的な役割が求められます。

自分で手を動かして経験を積みたいのならベンチャー企業です。

理由は簡単、人手不足なところが多いから。

経験値と年収を求めるならイマドキのIT企業です。

イマドキの定義が難しいですが、CMで聞いたことのあるようなクラウドサービスを展開する創業20年未満のIT企業が良いでしょう。

理由は、会社の上層部がITに理解があることが多いから。そして、こうした会社は社内のITインフラを内製化(外部に頼らず自分たちで管理)している会社が多い。経験も積みやというわけです。

Q. 上記の会社選びに適した転職サイトは?

大前提として、今のご時世、大体の会社は複数の求人サイトにまたがって求人を掲載しています。ただ、当然求人サイトにも会社の規模や業界に基づく特色があります。

①のような、年収重視で大企業を中心に転職するなら、

リクルートエージェント」や「リクナビNEXT」がおすすめです。


うさまる
うさまる

掲載数はマイナビと並んで業界最大手。自分で会社選びをするなら「リクナビ」、エージョントの方と一緒に会社選びをするなら「リクナビNEXT」なイメージだね。

難点は、掲載求人数が多すぎて見るのが大変なところかな。




②のような、経験値重視で中小企業を中心に転職するなら、「Wantedlyや「MIIDAS(ミイダス)といった求人サイトがおすすめです。

うさまる
うさまる

「Wantedly」は、ベンチャー企業も多く登録されています。気になった会社があれば、人事の方へ気軽にコンタクトが取りやすいです。

「ミイダス」は、経歴を入力することで市場価値を独自にスコアで表してくれるので、市場価値が把握しやすいです。

最後に、③のような、経験値と年収を求めてイマドキのIT企業を中心に転職するなら、「社内SE転職ナビ」や「Green」、「レバテック キャリア」がおすすめです!

うさまる
うさまる

「社内SE転職ナビ」は社内SEに特化しているだけあって、業界の網羅性という意味では一番です。非IT企業はもちろん、IT企業の社内SE・情シスの求人も多数掲載されています。


「Green」は、イマドキのクラウドサービスを展開している上場IT企業が多く掲載されている印象です。入社するとお祝いとしてAmazonギフトカードがもらえる特典もあります!


「レバテックキャリア」は、Greenよりも中堅な企業の求人が多く掲載されています。『最小限の負担で、理想の転職』をコンセプトしており、専任カウンセラーのオンラインカウンセリング〜内定までを手厚くサポートしてくれる点が魅力です。


最後まで読んでいただいた皆様、誠にありがとうございました!