SESから未経験で社内SEに転職して得たもの

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社内SE(情シス)を始めて1年が経ちました

今の会社に転職して早1年が経ちました。転職前は、新卒で入社したSES企業で2年ほど大手SIerへ客先常駐しており、インフラエンジニアとしてサービスの運用に携わっていました。

現在はクラウドサービスを展開する会社で社内SE(情シス)をやってます。SIerから情シスという色んな変化に戸惑いつつも、周囲の優しいフォローもありなんとか1年やってこれました。

今回はこの1年を通して、以前のSIerの仕事と比べつつ、社内SE(情シス)をやって得た・培ったものと逆に失ったものについて書いてきます。

ホントは一気に書きたかったのですが力尽きたので笑、今回は得たものに区切って書いてみました。

社内SE(情シス)をやって得たもの

マルチタスクに慣れた

社内SE(情シス)に入ってまず思ったのがやること多い

日々の問い合わせをこなしつつ、PCやグループウェアの管理をしつつ、サーバやNWの運用を行う。そこに非定例業務(オフィス移転増床、障害対応、コロナ対応、システムのバージョンアップ)もやってくる。

勿論複数人で役割分担するにしても、常に1人3〜4個タスクが降ってくる。

最初は、たくさんのタスクにあたふたしてましたが、今では優先度をつけて柔軟に対応する力が身につきました。

ちなみに、SIerの頃は多くてタスクは2つくらい。
それにその業務も定例なものばかり。楽だったけど、それじゃまあ成長しないよね。


タスクをこなすスピードが上がった

1.で書いたように、情シスの仕事はやたら多い。
だから仕事はスピード重視。クオリティは70〜80%程度。

勿論手を抜いてるわけではないけど、綺麗な手順書は不要だし、作業前の準備〜軽くレビュー〜作業までがスピーディー。作業のWチェックは最低限。

それより社内SE(情シス)の仕事は、その課題・トラブルの最短解決が最優先事項です。

SIerにいた頃は、サービス提供していることもあり、スピードよりも確実性・正確性が重視されてましたね。

プロパーの管理職の人に、作業実施するためのレビュー会議を実施したり、紙媒体の手順書でWチェックして保管したり。

どちらも大切ですが、僕は今の方が性に合ってます。

うさまる
うさまる

当時の私が読んだ本が「ひとり情シス虎の巻」。私は”ひとり情シス”ではありませんが、ひとり情シスならでは苦労が面白かったり、仕事の優先順位の付け方など勉強にさせて頂きました。


他部署の人と仲良くなれた(特に管理職)

社内SE(情シス)の業務は、当たり前ですが他部署との関わりも自然と深くなります。

前職は客先常駐だったので、自社の人と関わることがほとんどありませんでした。こうして自社の人と関わりながら仕事を進めて行く楽しさを日々感じています。

個人的には、他部署の管理職と関わる機会が多いので、そこで顔馴染みになることが1番のメリットかなと。

理由は、他部署に何かを依頼するとき、そのトップと話がしやすい関係だと頼みごともしやすいので。


社内SE(情シス)との偶然の出会い

今回は社内SE(情シス)をやって得たものや培ったものについて書いてみました。

余談ですが、転職活動当時は社内SE(情シス)になりたかったわけではありません。
逆に、なりたくなかったわけでもありません。単純に自分の選択肢にそれがありませんでした。

当時の転職動機は、自社開発を行う会社でインフラエンジニアとしてバリバリ働きたいなくらいの気持ちでした。

こんなポンコツでも色んな会社様からオファーを頂きましたが、実際に選考を進んでいくと、自分が結局何がしたいのか明確になっていないことに気付きました。色んな興味はあるものの、その具体的なキャリアイメージができてなかったのです。

そんなときに、偶然今の会社に出会いました。その会社の情シスは、少数精鋭で、一切外注せず自らITインフラ全般を管理しており、それでいて新しいことにも実際にチャレンジできる点に魅力を感じていました。

そんな会社の求めるニーズと自分の希望とが合致したことで、ありがたいことにその会社へジョインさせて頂きました。

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次回は、社内SE(情シス)になったことで失ったことについて書いていきたいと思います。

ここまで長々とした駄文を読んでくださった方々、ありがとうございます!
次回も機会があれば、是非読んで下さい。