SES(客先常駐)で働くメリット

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具体的な取引方法は下記の動画にて。

結論

SESとして働く4つメリット。

  • スキルのある人なら稼げる。
  • 精神的にタフになれる。
  • 人との距離感の取り方が上手くなる。
  • 残業が少ない。


SESを悪くいう人は多いが・・・

風通しが悪い職場のイラスト

SESとは、雇用した社員をITエンジニアとしてクライアント先に派遣するサービスです。


管理人
管理人

よく客先常駐とか言われたりします

一般人A
一般人A

「SES」ってググると、「ブラック」とか「搾取」とかでよく叩かれてる印象がありますよね。


ただ、私自身SES企業で働いてきた経験から言うに、SESはそんな悪い環境ではありません

SES企業で働く価値は少なからずありますし、私もSESの経験は今の人生においてプラスに生きています

今回は、そんなSESで働くメリットについて纏めてみました。


SESで働く4つのメリット

スキルがあれば稼げる!

一般にSESと言えば、IT未経験者を数ヶ月研修させた上で派遣させるパターンが多く、給料も安いと言われています。

ただ、スキルや経験値が高い人は別です。

高単価で雇用されその分高い給与を稼ぐことができます。


精神的にタフになれる。

客先で働くということは、そこの社員(プロパー)と一緒に働くということです。

プロパーと働いていると、年収や福利厚生等で格差を感じることがあります。

それをあからさまに自慢してくる社員もいます(基本的にはいませんが)。

それは業務においても当てはまります。

派遣先でやる仕事は、主に既存の運用業務やスキルをあまり必要としない業務が多いです。

それに比べてプロパーは、設計や構築業務といった上流工程の業務を行います。

それは、決してプロパーのスキルが高くて、SESで派遣される社員のスキルが低いわけでありません。単純に立場の問題です。

派遣はあくまでプロパーのサポートが主たる目的です。もちろん例外はあるにしても、基本的にこの構図は変わりません。

こうしたあらゆる格差の中で働いていると、自然と精神的にタフになれます。

逆にこうした環境に対応できないとSESの社員はやっていけません。


人との距離感の取り方が上手くなる。

SESで働いていると定期的に現場が変わります。その都度、現場の人(プロパーや派遣)と人間関係を一から築かなければなりません。

必要以上に仲良くなる必要はありませんが、

現場の独自の空気感(賑やかor静か)

既存の人間関係の把握やプロパーと派遣の距離の取り方

こうしたことを理解する必要があります。

現場を2〜3個経験すれば、

その現場の雰囲気と既存の人間関係、それらを踏まえての自分の立ち振る舞い方が自然とわかるようになります。


残業が少ない。

多くの現場は人件費の関係上、基本的にあまり残業させたがりません

残業代でがっぽり稼ぎたい人にとってはデメリットかもしれません。

しかし、仕事とプライベートをきっちり分けたい人にとっては非常に利害の一致した環境です。


結びにかえて

SES企業はIT業界で未経験の人が最初のステップとして働く環境として、適した環境だと思います。

私自身、私立文系から新卒で中小のSES企業へ入社しました。もちろんIT未経験からスタートです。

例えば、若いうちから「精神的にタフになれる」のようなことを経験できたことは今の自分が人と関わる上で大きな財産になりました。

また、「残業が少ない」のおかげで、定時後の時間は資格の勉強に当てることで、LPICやCCNAをすることでき、最終的に自社開発の企業へITエンジニアとして転職することができました

もちろん全ての客先にこれが当てはまるとは限りませんが、チャレンジしてみる価値は大いにあります。

IT業界に興味がある人は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

最後まで読んで頂きありがとうございました!